銀座カラー千葉船橋店 処方した医師の許可を取ってからではないと契約できません。 by ドジョウ

銀座カラー 脱毛キャンペーン

こんにちは、私は15匹目のドジョウと申します。東京スカイツリーがそびえ立つ東京都墨田区に、夫と3人の子供と共に暮らす36歳専業主婦です。このたび、2,800円で脱毛できるサロンがあると聞いて、早速無料カウンセリングを受けに行ってきました。

アラフォー主婦が銀座で脱毛!!

訪れたのは、銀座カラー千葉船橋店。自宅に最寄りの店舗は銀座店でしたが、日ごろから墨田区界隈に閉じこもって生活している私。『お銀座は敷居が高いぃぃ。』ビビらずにはいられません。20年ぐらい前に半年ほど住んだこともある船橋になら負けはしない気がして(何がだ?)、船橋店を予約したのです。

申込はインターネット経由。申込時にwebアンケートに回答することで、“キホンの!女子力コース ¥3,800”が、1000円も割引きしてもらえます。アンケートの内容は、普段のムダ毛の自己処理方法や肌の状態、持病や使用している薬の有無などについて。『なるほど、これはカウンセリング時の時間短縮の目的か』と、できるだけ詳しく丁寧に入力しました。

20年ぶりの船橋は、かなり都会になっていました。墨田区…、完全に負けてます。

開店前から大行列!!

銀座カラー千葉船橋店の平日営業時間は12:00~。開店と同時の予約をしていた私が15分ほど前に到着すると、店の前には既に立っている人が。結局中に入ることができるまでには、開店待ちのお客さんは10人以上にもなっていました。中には待ち合わせらしき人もいて、二人同時に申し込んで割引が受けられる『ペア割』ってシステムがあったことを思い出したり。

『う~ん、開店と同時間の予約はちょっと失敗だったな、でも外で待たすならベンチぐらい置いてくれても…。』というのが正直な感想。しかしここは、下層階は雑居ビル、上層階はマンションという作りの建物。10人も座れるベンチを外に置いたりしたら、隣近所の店から苦情が来ちゃうのかもしれません。

アラフォー世代に近代の技術は難しい?(笑)

店は、11:58に開店しました。入口を入るとすぐ右側が受付、左側が待合スペースになっています。無料カウンセリングはこのコーナーで行われました。

待合スペースは、予約や施術待ちなどものお客さんも使う様子。小さなスペースに、テーブルとイスがギュッと詰め込まれた印象で、他のお客さんが気になり少し落ち着かない気分でした。どの辺の毛が気になるとか、ここで話すと周りに聞こえちゃう。女性しかいないけど、多少気になります。

住所、氏名、生年月日など、申込時に入力した基本的な情報をまずは確認するようにと、タブレット端末を渡されます。『あぁ、タブレットね。知ってるよ、こうやって指でするっと動かすんだよね~。』
タブレット端末ぐらい、ドジョウでも扱えます。『こう指でするっと…、するっと…、何これ!? 全然動かな~い!あ、分かった、どこかこのへんのボタンを押すんじゃない?』

などとあたふたしているうちに、入力画面は閉じてしまいました。汗だくになりながら、お店の人を呼んで入力画面を出してもらう。「こういう感じで軽く触って動かしてみてくださいね~。」お店の人は優しい笑顔で言ってくれたけど、恥ずかしい…。

それにしても、この店ちょっと暑すぎる。←※いいがかり

ここからは具体的な脱毛に関するお話

その後の入力項目も、ほとんどがwebアンケートで記入した内容と同じ。すでに回答済みの項目は、回答内容が反映されていました。

カウンセリングは「施術できない事例」「施術前後の注意事項」の説明から。

今後の自己処理はカミソリのみにすること。日焼けは不可、ひどく乾燥した肌も不可。糖尿病、アルコール中毒、妊娠中は不可。ニキビ用の軟膏不可。屋内プール使用後、予防接種後、家庭用脱毛機使用後などはしかるべき期間をあけてから施術すること…

などなど、注意事項の説明は15分以上に及びます。タブレットのせいで汗びっしょりの私には、とても覚えきれません。

薬を服用後24時間は施術できず、医師による処方薬がある場合は「ドクター確認=IPL脱毛を受けてもよいという医師の許可」が必要です、とのことでした。さらっと聞き流していましたが、これがのちに問題となります。

続いて話題は脱毛コースと料金についてへと移ります。ここで、脱毛効果を感じることができるのは概ね6回施術後、自己処理がほぼ不要になるのは9回以上の施術が必要である事実が告げられます。

今回希望していた3800円の“キホンの!女子力コース”は両ひざ下+両ヒジ下+両わきの脱毛を有効期限1年で3回受けられるというもの。あくまで体験コースですから、とのことでした。

この有効期限1年というのも要注意。妊娠や肌トラブルなどで期限内に施術できない状態になってしまった場合、残りの回数は無効になってしまうらしいのです。

実は私、過去に某サロンで両わきの脱毛を受けていました。ところが、7回施術を終えたところで思わぬ妊娠に見舞われ、脱毛を中断を余儀なくされたのでした。もう妊娠の予定はないけど…。前回もそう思ってたしなぁ…。

しかしここで、一つの朗報が。他のサロンで両わきの施術済みの場合、両わきを両ひざや、両手の甲・指に変えて申し込むことができるらしいのです。これは嬉しい!

その他に、「ご来店いただいた方のみにご案内しています」というコースもありました。

ざっくり言うと、両ひざ下+両ヒジ下+両わきの施術を6回で3万円程度のプランや、同9回を約6万円、同じく12回を8万円ちょっとのプランなどです。両手の甲・指または両足の甲・指またはひざのいずれかのパーツを同じ回数プレゼントというサービス契約特典が付いています。なるほど、こちらは効果を実感できるコースというわけですね。

ここで1つ問題が

しかしそこは、無収入の専業主婦。家計を圧迫することはできません。イロイロ説明してもらって申し訳ないけれど、初志貫徹。“キホンの!女子力コース”を、両わき→両ひざにして申し込む旨を表明しました。

ところで、私はアンケート回答の際、ときどき使う処方薬があることを記入していました。ずいぶん前に病院で処方してもらった便秘薬で、月に2~3回気になるときに使用していただけなので、「施術前は飲まないでくださいね~」という程度で済む話だと思っていたのです。

ところがお店の人は「電話でかまわないので、処方した医師の許可を取ってからではないと契約できません。」と言うではありませんか!

『ぬぅぅ…。タダでさえ忙しそうなお医者さんに、そんな電話できないよぉ…。』と躊躇する小心者の私。「今診察券をお持ちでしたら、電話を掛けて許可を取ってください。」と迫るお店の人。

問題の薬は、かなり前に処方されたものでした。薬をくれた病院は…、2~3の心当たりは浮かぶものの、自信がありません。『関係ない病院に電話したりしたら、とんでもなく迷惑だよなぁ…。』さらに汗だくになる私。

「いつも飲んでるわけじゃないし」などと言って粘ってみたものの、「許可がないと契約できないので…。」とお店の人も引きません。

結局、その日は申込ができませんでした。

医者の確認が必要なら先に言うべきでは?

薬を使用していることは、インターネット申込時に記入したアンケートにでも申告してありました。予約日の前日にサロンから頂いた確認の電話でも、お薬は常用しているものではありませんね、というようなことは言われていましたが、医師の確認が必要などと言うことは聞いていません。『電話ででも言っておいてくれれば、2度手間にならずに済んだのに…』と残念に思いました。

それにしても、です。

医師の確認を取る―。それは、どう考えてもハードルが高すぎる。「以前、便秘薬を処方していただきましたが、IPL脱毛を受けても大丈夫ですか?はい、ドジョウと申します、えっ?こちらの病院ではない? あぁ…、そうですか、申し訳ありません」なんてやり取りを考えただけでも冷や汗が出ます。

『そうだ、薬局に電話しよう!薬局なら薬に関する問い合わせも通常業務に違いない!!』そう思いついた私は、普段処方箋を持ち込む薬局に電話をしました。

薬剤師さんは、親切に調べて下さりました。「問題ないですよ。」とのお答えをいただいた時にはすっかり汗だくでぐったりしていました。私は本当に小心者なのです。

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後日、アポイントを取ってサロンを再訪した私は、ようやく契約をすることができました。

重要事項説明書などいくつかの書類にチェックを入れながら目を通す。申込書に署名・捺印して無事契約完了です。現金のみの支払いとのこと。周りの人を見ると、クレジットカードを使用している人もいる様子だったので、“キホンの!女子力コース”のみのルールかもしれません。これは未確認です。

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銀座カラー千葉船橋店 20日が過ぎた頃、何だか前より毛が疎らになっている…?と感じ by ドジョウ

ちょっと予定が立て込んでいた私は、1回目の施術日を約1か月後に定めました。肌を保湿しながらその日を待つことにします。

※このレビューの提出日は2013年10月15日です。

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