大嫌いだったタンクトップを躊躇せずに着られるようになれて本当に良かった。by オレンジ

大学二年(20歳、女)オレンジといいます。

私は高校時代バスケットボール部に所属していたため、試合で着るユニフォームはタンクトップでした。バスケでは、パスやシュート、相手の攻撃を防ぐために手を高く上に挙げる機会はとても多いです。

それがとても恥ずかしく、私はいつも誰かの視線を気にしていました。また、私の友人が両脇の脱毛をし、「凄くお手入れが楽になった!」ということを何度も聞き、脱毛をしたいという気持ちが芽生えました。

しかし、未成年の場合どうしても親の同意書というものが必要になってきます。親に自分の体のことを話すことがとても恥ずかしく感じ、その気持ちをそのまま封印しました。

受験の終わりと同時に

そんな気持ちが再び芽生えたのは大学受験が終わり、仲間とまたバスケットボールが出来る喜びを感じていた頃でした。私の宿敵、タンクトップを着る機会が訪れました。「もう本当に嫌だ。」と私が呟くと友人が「テレビでアイドルとか見ていると本当に脇綺麗だよね。脱毛だけであんな綺麗になれるのかな。」そう言ってきました。

カミソリで剃ると毛自体のカットは出来るものの、毛穴などが存在し自信を持って脇を見せることは到底出来ません。また、毎日少しずつ毛は伸びるため、それを毎日カミソリで剃ってしまうとカミソリ負けを起こしヒリヒリすることがありました。

脱毛をする事によってお手入れが楽になることは想像がついていましたが、一体脇がどこまで綺麗になるのかと疑問を感じ説明だけでも聞きに行こうと思いました。もし、脱毛したいと思った場合、何度も通うことになるのだから家の近くで綺麗なところ、そして値段は安く学割も効くところと決めていました。

辿り着いた脱毛エステ

ネットで検索していくうちにVitureというお店に辿り着きました。

そこは全国にチェーン展開しており、私の家の近くそして大学の近くにもお店があったため(お店間であれば移動しても大丈夫なので)通いやすいこと、そして決められた回数を決められた期間に満たなかった場合でも6ヶ月の保証期間があること、脱毛施術後1ヶ月以内であれば施術のやり直しをさせて頂けること、万が一肌トラブルが出てしまっても全面サポートして頂ける提携医療機関を案内してくれることなど条件は十分でした。値段は両脇1700円で8回の施術と学生のお財布には優しいものでした。

日程を決め、カウンセリングという形で話を聞きに行くと脱毛にはニードル脱毛、レーザー脱毛、光脱毛があり、光脱毛が一番安全で値段も安いということなど脱毛に関する知識や毛には毛周期というものがあり、皮膚の中で毛の成長が始まり、皮膚から毛が出て伸び始め、毛の成長が止まり抜け、毛が抜けた後次の毛が生えるというサイクルが3ヶ月周期でやってくるのでそれに合わせて3ヶ月に1回の脱毛を行うことなど手順を追って説明してくださいました。

そして私の最大の疑問、脇がどこまで綺麗になるのかということを伺うと脱毛前、脱毛後の写真を見せてくださり、とても綺麗でした。さっと脇が人の目に触れたとき自信を持てるなら是非やりたいと思いました。期間は平成24年3月9日から平成26年3月9日の2年間(全8回)という契約になりました。

母親に相談するもあっさり

この時点でも私は未成年だったため恥ずかしい思いはありましたが母に相談しました。すると母は「足とか腕の脱毛もあるけど脇って特別だよね。普段見せてないところをふとした時に見せることがある。水着を着てそこだけ隠すってわけにもいかなし、みっともないのも、人にみっともないと思われるのも嫌よね。」と言いあさり承諾してくれました。

私が受けた施術と毛処理について

初めにパッチテストというものが行われました。これは脇の一部を脱毛してみて、発赤や痛みなどがないかを確認するものでしたが、大丈夫でした。痛みがあるのかな?とも思いましたが一部脱毛ということで痛みはほとんどありませんでした。

脱毛手順として始めに肌の保護のために冷却したジェルを脱毛部分に塗布します。その後脱毛機器を用い、塗布したジェルに沿って脱毛を行います。ジェルを拭き取り、脇に冷えたタオルをはさみ1~2分冷却し、一回目が無事終了しました。脱毛機器を用いた際パチッパチッとした痛みがありました。しかし、片脇にかかる時間は20秒もない程度なので我慢出来るものでした。

施術終了後、1週間はカミソリや毛抜きを使用しないで欲しいということを伝えられました。脇は痛みこそないものの毛は光に当たったこともあり少し固くなった気がしました。1週間カミソリを使用できないことを考えると脱毛を始めたのが私は3月だったので、少し伸ばしていても肌を露出する機会がないので良かったと思いました。

スタッフの方に言われた通り1週間経ってからカミソリで剃りました。この時点で、毛に変化はありませんでしたが2週間後、全然毛が生えてこないことを不思議に思い脇を触ってみるとツルツルでした。今までは触ると少しザラザラというかブツブツしていたのに…。

こんな状態のまま過ごしたい!

それからはお手入れが楽なこと楽なこと!何もしなくて良いんです。毎日使っていたカミソリも脇への使用をしなくなったため、脇に出来ていたニキビなども出来なくなり一石二鳥でした。大学の授業で着替えなければならない時、友達とプールに行く時、脇を気にしていましたが、この時ばかりは「是非見て!」と言わんばかりに堂々としていました。

しかしやはり1回目ということもあり効果はあまり持続しませんでした。3週間経つ頃には前の状態に戻っていてまた毛と格闘する日々が始まりました。一度あの手軽さを味わってしまうと日々の処理が更に苦痛になってしまいました。

2回目の施術を終え、前回より照射時の痛みが増していました。時折、手を拳にして「すぐ終わる、すぐ終わるからこの痛みは一瞬」そう自分に言い聞かせ耐えました。スタッフの方にも「痛かったら言ってくださいね。」と声をかけて頂きましたが、「痛い!」というほどでもないなと冷静に考え乗り越えました。

この施術後は1ヶ月ほど毛が生えない時期があり、本当に楽でした。私の大嫌いだったタンクトップを着て電車のつり革に掴まるということも出来ました。大学で体育の授業があり着替えていると友達が「ごめん。今、一瞬脇見えちゃったんだけど、どんなお手入れしてるの?」と聞かれやはり人に気付かないところで見られているものなんだなと思いました。

脱毛2回目でタンクトップが着られるようになったこと、自信を持てるようになったことが私の中でのメリットとして挙げられますが、デメリットとしては施術時の痛み、3ヶ月に1回という微妙に期間が空いていて完了するまでに時間がかかるなということ、そして何より毛がなくなったことにより脇から出た汗が体を伝ってお腹の辺りまで来たりするということです。芸能人の方で「脱毛してから汗を凄くかくようになった」という話を耳にしたこともあったのでこれは自分特有の現象ではないのかもしれないと感じました。

そもそも、体を守るために生えている毛(手足や髪、まつ毛、鼻毛など)は自分の中でも確かに大切だと感じることもあります。しかしムダ毛と呼ばれる毛(腋毛など)はどうして生えているのか疑問に思うことがありました。

脱毛のデメリットってあるの?

私が講義で先生(医師)から聞いた話ですので見解は個人により異なると思いますが腋毛の役割は ①肌と肌が擦れ合うのを防ぐ ②リンパ節を守る ③汗にフェロモンが含まれていてそれを溜めておく(これには諸説あり) ということが挙げられます。私はこの③の腋毛が汗を溜めておく役割があり、それが出来なくなり前に比べて汗がダラダラ垂れてくるので汗の量が増えたと感じるのではないかと勝手に考え、勝手に納得しました。

しかし、汗のことならば対処の方法はいくつかあります。私の友人は汗拭きシートや脇汗パッドを使用していたり、小まめに洋服を着替えていたりと汗に対するストレスを抱えないよう工夫をしていました。私は常にタオルを持参し、気になる時はそれでお腹の辺りを拭いたりしていました。

汗拭きシートでも良かったのですが、吸水性を考えたとき汗拭きシートよりタオルの方が優れていると感じ、タオルを使用していました。脱毛をしている際に制汗スプレーを使用するのはあまり良くないとスタッフの方に伺ったので、汗拭きシートでも出来るだけ脇に刺激のないもの(そこまでスっとしないもの)を使用しました。

3回目の施術

3回目の施術の際、2回目の時と同じくらいのもしかしたらそれ以上の痛みが襲い、つい顔をしかめてしまいました。それに気付いたスタッフの方が「少し照射の強さを下げますね。それでも痛かったら我慢せずにおっしゃって下さい。」と声をかけて下さいました。

その後、無事に終えることが出来ましたが私はたまらずスタッフの方に「痛みが施術を受ける事に増しているような気がしているのですが大丈夫でしょうか?」と相談してみました。すると「光照射では、黒いものを察知して照射しています。ですから毛根が残っている間は痛みが伴ってしまうかもしれません。

しかし、段々量が減ってくる時期、早くて次回ですかね、それ位になると痛みも大分和らぎ最後の方には全く痛みを感じないという方もいらっしゃいます。またお客様自身が生理前、睡眠不足、ストレスが身体的、精神的にもかかっている状態ですとホルモンのバランスが崩れ痛みを感じやすいという場合もございます。」と説明をして頂きました。その時、私は実習期間中だったので疲れが溜まっていたのかなと納得出来る部分もあり、次回は万全の体調で臨むことを心に決めました。

4回目の施術とその後

4回目以降は毛の量が減ったこともあり痛みも前回より無かったように感じました。日常生活では本当に快適な日々を送ることが出来ました。3ヶ月に1回という短いような長いような施術周期に面倒くさいと感じることもありましたが、何より行けば短い時間ではありましたがリラックス出来ました。それはお店の雰囲気が醸し出しているものか、スタッフの方々の雰囲気からなのかは分かりませんが…。

6回目が終わり、その頃には自分の中で今回の脱毛に関し、とても満足出来ていました。スタッフの方にも「終わりが見えてきましたね。途中脱毛の際に痛みが伴うということで不安もあったと思いますがそれ以上に効果があったというお言葉をお客様自身から頂くことができ、とても嬉しく思っています。残り2回ですが宜しくお願いします。」と声をかけて頂きました。

私は脱毛やって良かったかと聞かれればもちろん良かったと思います。

しかし、今回少しだけですが綺麗には痛みや我慢が伴うことを、身をもって学びました。それに耐える事が出来たのは自分の中で脇という部分がコンプレックスであり、綺麗になるならば綺麗になりたいと強く思ったからです。

もし、前の自分にある程度満足している又はカミソリでの対応に不十分さを感じていないなら体のことを考えても、しない方法を私は選んでいたと思います。

自分の悩みが自分の中で大きくなり解決が難しくなった時、誰かの力を借りてみるのも良いのかもしれないと思いました。自分の中で我慢していること(脇をどうにかしたいという思いなど)が誰かの力を借りれば意外とあっさり解決したりすることは脱毛以外にもあることだなと感じます。

脱毛業界の技術は向上し続けます

今では脱毛機器が発達し、一昔前では考えられない痛み、スピード、値段で美しさを提供してくれます。しかし、だからこそ自分の体をまずはよく知ること(私は人より肌が弱く、ストレスが身体に影響しやすいなど)、そしてお店を決める際も安さだけで選ぶのではなく、カウンセリングなどを受け信頼出来るお店を見つけることが大切だとも感じました。

私自身、脱毛をする前にネットで脱毛の失敗による症状をネットで見たことがあり、怖く感じていましたが、それをスタッフの方に話すと一つ一つ丁寧に悩みを解消して頂きました。また、施術して下さるスタッフの方は毎回違いましたが「前回の施術時に痛みがあったようですが、その後発赤や痛みの持続などはありませんでしたか?」と私の情報をスタッフの方同士で共有して下さっていたのでスタッフの方が異なっても安心して施術をお願いすることが出来ました。

脱毛して、自分に自信を持つことができ、そして何より大嫌いだったタンクトップを躊躇せずに着られるようになれて本当に良かったです。

後、半年(2回)の施術が残っていますが、きちんと終えこれから夏をタンクトップと共に満喫していきたいと思います!

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